備忘録

ヒトプラセンタジェルとハイドロキノン併用時の正しい使い方とは?

「シミ対策にハイドロキノンとヒトプラセンタジェルが良いって本当?」

今回はそんな疑問にお答えするため、ヒトプラセンタジェルとハイドロキノンの併用時の正しい使い方についてお話していきます。

シミに優れた効果を発揮すると言われているハイドロキノンですが、気をつけなければならない点がいくつかあります。

またヒトプラセンタジェルと合わせて活用する際には、正しい使い方や順番が大切になりますので、その辺りも合わせてチェックしていきましょう!

ヒトプラセンタジェルとハイドロキノンの正しい使い方

それではヒトプラセンタジェルとハイドロキノンの使い方についてお話していきます。

ハイドロキノンについて軽く触れた後に、両者を組み合わせた正しい使い方や注意点について触れていきます。

いずれもハイドロキノンを活用する際には知っておくべき大切なポイントですので、各項目をしっかりとチェックしてみてくださいね!

ハイドロキノンとは

まずはハイドロキノンについて簡単に触れておきましょう。

ご存知の人もいるかもしれませんが、ハイドロキノンはシミのケアにもちいられる薬です。

シミの原因であるメラニン色素の生成を阻害する働きがあり、優れた美白効果に期待ができるもの。

そのためニキビ跡や顔の赤み、シミなどに悩む人が使うコスメなどにも配合されていたり、意外と身近にある成分なのです。

ただし、優れた美白成分ゆえのデメリットなどについても後述していきますので、そのあたりも見逃さずにチェックしていきましょう。

正しい使い方と順番

次にヒトプラセンタジェルとハイドロキノンを併用する場合の使い方、順番についてです。

使い方としてはヒトプラセンタジェルもハイドロキノンも、どちらも薄く塗り拡げる使い方なので特に難しいことはありません。

敢えて意識するならば、ハイドロキノンは全体的に使うのではなく、シミや赤みが気になる部分にスポット的に使うよう意識すると良いでしょう。

そして順番ですが基本的にはヒトプラセンタジェルが先、ハイドロキノンが後に使う形となります。

もし普段のスキンケアに取り入れる場合は、下記のような順番を参考にしてみてください。

1.洗顔
2.化粧水
3.ヒトプラセンタジェル
4.保湿クリーム
5.ハイドロキノン

このような順番でヒトプラセンタジェルとハイドロキノンを併用すれば、変に効果を打ち消すようなこともなく、それぞれの成分や効果を効率よく取り入れることができるでしょう!

知っておくべき注意点

最後にハイドロキノンを使用する際に知っておくべき注意点について触れていきます。

ヒトプラセンタジェルはナチュラルな成分でできているので、基本的に副作用などの心配はありません。

ですが、ハイドロキノンは濃度が濃いと作用・効果も強い分、副作用などの症状が出やすいです。

例えば刺激が強いハイドロキノンは、お肌の赤みや炎症を引き起こしてしまうケースもあります。

特に敏感肌など刺激に弱いお肌の人は、事前にパッチテストなどを行ってから使うのが良いでしょう。

美白効果に優れたハイドロキノンですが、その効果ゆえに肌への「刺激」は気をつけなくてはなりません。

また使用する際にはタップリと使うのではなく、薄く塗り拡げるようなイメージで使うのがスマートな使い方だと言えるでしょう。

ヒトプラセンタジェルとハイドロキノンを上手に使おう

今回はヒトプラセンタジェルとハイドロキノンの併用、正しい使い方や注意点についてお話してきました。

  • ハイドロキノンは美白効果に優れている
  • ニキビ跡やシミに悩む人に特に評価が高い
  • 順番はヒトプラセンタジェル→ハイドロキノン
  • 刺激が強いので事前にパッチテストは行うべき
  • たっぷり使うのではなく薄く塗り拡げる使い方が良い

このようにメリットとデメリットが有るのがハイドロキノンの特徴です。

だからこそパッチテストなどを行い、使用に問題なければヒトプラセンタジェルとハイドロキノンを上手に併用する人も増えているんですね。

ただヒトプラセンタジェルは単品でも優れた効果に期待ができるので、あなたの悩み・症状によって併用するかどうかを検討するのが良いでしょう。

そして併用する場合にはハイドロキノンの刺激や副作用が、あなたのお肌に問題がないかをしっかりと確認してから使うようにしましょう。

※先にも触れましたがハイドロキノンを使う場合には、シミや赤みなどが気になる部分にピンポイントで使うようにしましょう。

パッチテストでハイドロキノンの副作用やデメリットの不安を解消してから、お肌へ負担をかけず無理なく上手に併用していく。

それがヒトプラセンタジェルとハイドロキノンを併用する上で大切なポイントだと覚えておいてくださいね!

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