備忘録

ヒトプラセンタジェルとダーマペンの組み合わせて使う方法

美容エステ・サロンなどで活用され、高い効果に期待ができると注目されているダーマペン。

今では個人で使えるセルフケアタイプのダーマペンも販売されており、本気で美活をする人にとって身近な存在となってきました。

そしてセルフケアの際にはケア用ジェルやクリームなどを活用するケースが多く、その際にヒトプラセンタジェルを組み合わせるのが最高だとの声が多く寄せられています。

今回はそんな多くの人が注目しているダーマペンとヒトプラセンタジェル、これらを組み合わせて使う方法について触れていきたいと思います。

ヒトプラセンタジェルとダーマペンを一緒に使う方法

ここから早速ヒトプラセンタジェルとダーマペンを一緒に使う方法について解説していきます。

またダーマペンについて「何となく知ってるけど詳しくは知らない」という人へ向けて、ダーマペンの基本についても触れていきたいと思います。

本気で極上のセルフケアを実践したいと考えている人は、各項目をじっくりチェックしていきましょう!

ダーマペンとは

まずダーマペンについてですが、端的に言えばお肌の表面に小さな穴を開ける美容施術のアイテムです。

「肌に穴をあける」と聞くと怖いイメージがあると思いますが、髪の毛よりも細い超極細針を使用しているので大きな穴が開くわけではありません。

お肌に小さな傷ができると皮膚はその傷を修復しようと「治癒能力」が働くため、ダーマペンで極小の穴を開けて敢えて治癒能力を働かせ、皮膚を今より美しくなめらかな状態へ持っていくことを目的とする施術ですね。

さらに詳しく言えば、修復の際に繊維芽細胞が活性化されれることで、コラーゲンやエラスチンが増えるため弾力やハリを取り戻すために役立ちます。

ターンオーバーも促進されるため、毛穴の悩みやニキビ跡、たるみやシワなどにもアプローチできる方法として注目されているのです!

麻酔クリームは使うべき?

美しいお肌を取り戻すために役立つダーマペンですが、超極細針とは言え皮膚に穴をあけるため痛みがあります。

美容クリニックなどではチクチクする痛みを軽減させるために、施術の前に麻酔クリームを活用するのが一般的です。

セルフダーマペンケアを行う際にも麻酔クリームを使用する人もいて、その場合は麻酔作用が一時的で副作用を起こしにくい「ドクタインクリーム(エラムクリーム)」を選ぶ人が多いです。

麻酔クリームを使うかどうかは一度ダーマペンを使ってみて、我慢できない痛みがあるようであれば取り入れるのが良いでしょう。

もちろん麻酔クリームを使うと痛みが軽減され、逆にお肌の状態がわかりにくくなるため、セルフダーマペンケアを行う際には慣れない間は一部のケアだけを行い、問題がなければ広範囲をケアするような使い方をオススメします。

使用後のケアにジェルを使う

最後にヒトプラセンタジェルとダーマペンを併用する場合の肝として、どのタイミングでヒトプラセンタジェルを使うかという点について。

これはダーマペンケアを終えたアフターケアのタイミングで使うのがベスト!

セルフダーマペンケアの最後にワセリンを使う人もいますが、徹底した美容・美肌ケアを行う場合はヒトプラセンタジェルを選ぶ人が多いですね。

ダーマペンの使用後はお肌が敏感になっていますが、ヒトプラセンタジェルは低刺激なので安心して活用することができます。

また各種美容成分がダーマペンの効果と相性が抜群なので、さらなる美容・美肌効果に期待ができると利用する人が増えているんですね。

ダーマペン使用後のアフターケアと美肌ケアを同時に行うことができるヒトプラセンタジェル。

両者を併用する人は、ダーマペン使用後のケアにヒトプラセンタジェルを丁寧に塗り拡げる使い方を試してみてはどうでしょうか。

ヒトプラセンタジェルとダーマペンの組み合わせは最高

今回はヒトプラセンタジェルとダーマペンの組み合わせについてお話してきました。

・ダーマペンは肌に超極細針で穴をあけるアイテム
・場合によっては麻酔クリームを取り入れる選択肢も
・使用後のアフターケアにヒトプラセンタジェルを活用する

ヒトプラセンタジェルとダーマペンを併用する場合は、上記の点を意識して活用するようにしましょう。

ただし繰り返しになりますがダーマペンは少し痛みがあり、人によっては先に挙げたような麻酔クリームなどを使用して使うのが一般的なアイテム。

徹底的にお肌をケアをするなら選択肢に入ると思いますが、ヒトプラセンタジェルの肌ケアだけでもかなり高い効果が期待できます。

まずは気軽にヒトプラセンタジェルで本気の肌ケアを行い、それでも効果に不満を感じるようならダーマペンを組み合わせて使うか検討するような流れでも良いでしょう。

もちろんある程度ダーマペンについて知っている人、学んだ人であれば上手に取り入れて両者を組み合わせた本気のセルフケアをスタートするのもアリでしょう。

自分に合ったセルフケアを取り入れて、あなたの持つお肌本来の美しさを取り戻し、さらにワンランク上の美肌を目指すための本気のケアをスタートしてみてはどうでしょうか。

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